スプーン1杯のはちみつ

 

昨年の6月、プルーン畑でとても希少なみつばちの分蜂群を発見し巣箱へ移動しました。
新しい女王蜂が誕生すると母親女王蜂は半数の働き蜂を連れて引っ越しをするのですが、引っ越しのタイミングが難しくめったに遭遇できないと聞きました。

引っ越しの最中で新しい場所が見つかるまで
待機しているみつばち群↓ 

この時はブンブンものすごい音でみつばちもすごい勢いで飛び回っていました。

娘の女王蜂にこれから生きていく上で必要な、家・食料・働き蜂を残してあげてから家を出るなんて、母みつばちの優しさが感じられます。

働き蜂には花粉を集める蜂と花蜜を集める蜂に分かれていて、夜は採ってきた蜜を濃縮させるために羽でパタパタ煽って水分を飛ばしているんです。
あんな小さいのにずっと働きっぱなしで本当すごいな~。

冬になりみつばち達は巣から引っ越してしまいましたが、半年間一生懸命集めた蜜を残していってくれました。

さまざまな植物から集めた蜜は熟成されたようなとても濃厚な味の優しい甘さで蜂蜜ってこんなに美味しいんだと思わせてくれました。
そのままスプーンで頂いていますがこれが本当に美味しい!!

このティースプーン1杯のはちみつが、一匹のみつばちが一生かけて集めることができる量なんです🐝

美味しい蜂蜜をいっぱいありがとう🍯

関連記事一覧

  1. 摘果で残した小さいりんごの実
  2. パックに入ったプルーン

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP